東京都中野区 内科 婦人科 アレルギー科 心療内科 漢方治療

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ゲン通信  
No.12『風邪襲来のシーズンとなりました』
今年も愈々、風邪襲来のシーズンとなりました。頑健な方ならば総合感冒薬及び鎮咳去痰剤、抗菌剤、消炎鎮痛剤の服用で問題ないと思われますが、4日以上経過し咳が長引くと鎮咳剤が無効のことが多くなります。このような場合、東洋医学は咳のタイプ(空咳か、痰が多いか、寝る前に多いか、夜咳で目がさめるか、胸痛はあるか、顔が赤いか等)により幾つかの薬を使い分けることで著効を示します。逆に風邪のひきはじめでは肩がこるか、汗をかいたか、悪寒が強いか、喉の痛みが強いか、関節痛がないか等によりそれぞれ個々人にあう薬を処方します。私自身の体験ですが、風邪をひいても汗をかかず、首の後ろがだるい時、葛根湯をのんだ後汗ばみ、眠くなって2時間後目覚めた時にはすっかり風邪が治っていたというのが私と東洋医学の最初の遭遇です。頑健でない方、抗菌剤等でカンジダ膣炎になりやすいとか副作用の出る方には東洋医学のほうが宜しいでしょう。また、1年中風邪をひいている様な人、扁桃腺やリンパ節の肥大しやすい人、消化器の弱い人等では日頃から体質を改善すると風邪にかかっても早く治り、罹患する回数も減ってきます。
 風邪の原因は、寒くなると活動性を増すウイルスですが、漢方薬は身体を暖める作用が強く、ウイルスに対する抗体の生産を増強する作用があることが証明されています。
 いざ、風邪をひいたら薬を内服する他にも風邪を引いた当日は入浴せず、うどんにたっぷり生姜を入れて食べ、暖かくして10時間睡眠をとるぐらいのつもりで休んで下さい。
 蛇足ながら、民間療法ではミミズや赤トンボ、出目金の目玉を食する治療法もあるようです。でもチョットネーとは思いますが・・


 
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