東京都中野区 内科 婦人科 アレルギー科 心療内科 漢方治療

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ゲン通信  
No.10『腰痛』
今月のテーマは腰痛です。腰痛に関しては原因疾患の精査が重要で変形脊椎症、椎間板ヘルニア、腰椎辷り症、あるいは骨の悪性腫瘍など整形外科的疾患の他に心因性のものや子宮筋腫、尿管結石の有無などをチェックすることが大切です。整形外科的な治療でも治らない場合や便秘、冷え、胃腸障害、疲れなどが併存する場合には東洋医学が有効でしょう。特に更年期以降の腰痛には驚くべき効果を発揮する事が多いようです。実例を挙げてみましょう。@背中が冷えて腰痛の為に眠れない人が芍甘黄辛附湯で治った症例A寝返りの度にズキンとくる腰痛がよく苡仁湯で治った症例Bぎっくり腰が持病としてあり寝腰で腰痛の為に首を反らせない、手が動かせないなどの症状がマジックのように 治った症例C顔がのぼせる難治性の坐骨神経痛の治った症例D夏クーラーで腰が痛む人に五積散で治った症例、以上は何れも一日の服用で治癒した症例です。他には当帰芍薬散、防己黄耆湯、防風通聖散、麻薬杏甘湯、疎経活血湯、当帰四逆加呉茱萸生姜湯などがあります。芍薬甘草湯は別名、去杖湯とも言い文字通り杖が不要になる痛みを取る薬という意味ですが頓服で飲むと痛みに有効です。腰痛では鍼灸などの併用がより効果的です。また日常生活でも入浴法や食べ物や衣服などに留意し冷えに対して防御する習慣が大切です。


 
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