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中野区 内科 婦人科 アレルギー科 心療内科 漢方治療をしている病院です

東京都中野区 内科 婦人科 アレルギー科 心療内科 漢方治療をしている病院です
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ゲン通信  
No.1 より快適な生活『QOL』について
当クリニックでは、健康は「より快適な生活(クオリティー・オブ・ライフ:QOL)」のための 必要条件であると考え、西洋医学のみならず、東洋医学にも力を入れております。ではQOLとは何か と一言でいうと、「身も心も軽い状態」だと考えます。
具体的に「夏のQOL」について考えてみましょう。元来消化器機能が弱い人は夏に弱い人ですが、 日本の夏は高温多湿のため、余計に消化機能が低下し、喉の渇きを癒す冷たい飲み物は さらにその傾向を助長し、水分の排泄が悪くなって体内に余分な水分が貯留することになります。 夏は冬より汗腺が開いていますが、冷房があると体内の余った水を冷却する為、冷房病の原因となります。 夏負けの症状としては食欲不振、軟便、口渇、倦怠感、顔のむくみ、集中力の低下等が挙げられます。 このような状態の時、人間は身体をおもだるく感じるのではないでしょうか?先程述べた「QOL」が 落ち込んだ状態といえます。
こういう時に対処するのが東洋医学の知恵です。 具体的な処方としては清暑益気湯という処方がありますが、7月頃から服用していると、 毎年汗をかかない人が驚くほど汗をかき、この夏はクーラーでも身体が冷えないと言います。 また口渇が強くいくら冷たい物を飲んでも尿量が少ない若い人の場合、五苓散 という薬がよく効き、身体の重さをとるのには即効性があります。冷房病の人には五積散 や真武湯が有効です。加えて東洋医学では食養も大切と考えます。
夏は冷房を適当にして、消化が良く身体を温め利尿作用のある食物を摂って発汗に心掛けて下さい 。


 
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